トヨタ:自然と共生・・・サスティナブル・プラント(5万本の植樹)
ミャンマーのサイクロンに続き、中国の四川大地震により、多くの尊い人命が失われるという自然災害が発生しましたが、改めて自然災害の恐ろしさや驚異の力を学びました。我々、人間は自然との共存共栄を真剣に考えていかなければならないと思います。
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昨今、環境問題、地球温暖化などに対して、各企業が積極的にCSR活動として取り組みを行っています。最近では、トヨタ自動車がプリウスなどを月約4万台生産している堤工場(愛知県豊田市)に国内最大規模となる約5万本の植樹を、堤工場の従業員や家族、周辺住民ら約5000人が参加して行ったというニュースがありました。 ※環境問題のウソと正解
トヨタ:自然と共生できる工場を・・・堤で5万本植樹 愛知
この植樹活動は、「工場の森づくり」の第1弾として行われ、今後は全世界に環境保全活動として展開していく方針。トヨタは昨年、工場の小エネや緑化を進める「サスティナブル・プラント(持続可能な工場)」活動を開始。堤工場は、モデル工場として出力2000キロワットの太陽光発電を導入するなどの小エネ化を進めており、今年度の二酸化炭素排出量は90年度から約55%削減できるという。
BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)をはじめとする急激な発展を遂げている国々の企業と違い、日本の企業はCSR活動を積極的に経営方針に取り入りることができる成熟した企業が多いと思います。是非ともこの分野では、世界の模範となるリーダー役を担ってもらいたいと思います。
※BRICs辞典←ブラジル、ロシア、インド、中国の情報サイト
※BRICs(ブリックス)とは やさしい経済講座
今後も各企業のCSR活動など気になることがあったら調べたいと思います。
※CSR Archives ※CSRってなに?
こちらは、私が時々思い出すある企業の環境方針です。環境理念の2行が大変素晴らしいと思っています。是非、この2行が全世界の共通理念となれば良いなと思っています。
環境方針
<環境理念>
この地球は、先祖から受け継いだものではなく、未来の子孫から拝借したものである。
私たちは事業活動による負荷を軽減し、美しい地球を子孫に残す責務がある。
<基本方針>
1.環境目標を設定し、定期的な見直しと継続的な改善に取り組みます。
2.使用原材料の省資源、再利用、再生利用による廃棄物の削減
省エネルギーに取り組みます。
3.環境関連の法律・条令・協定を遵守します。
4.環境理念、方針を従業員に対し、説明、教育を行い全社活動にします。
5.環境方針は開示します。




