2008年夏休みのお薦めスポット!奥多摩日原鍾乳洞
少し前になってしまいましたが、夏休み初日の7月の連休(7月21日)に息子(中2)と東京奥多摩の日原鍾乳洞に行ってきました。奥多摩に行くのも十数年振りでしょうか。
妻と娘(小3)は、キャンプということで息子と二人だけの日帰り旅でした。
考えてみると息子と二人で旅行するのは初めてかもしれないです。息子は、今年中2ですから日増しに成長する姿と反面、徐々に親離れをしていくことでしょう。(奥多摩には2000m級の山もあるとのことで登山客もいました)。
奥多摩までは、神田駅からJR中央線、JR青梅線と乗り継いで奥多摩駅からはバスで35分、片道の所要時間は、約145分ほどでした。
※ネットで調べると渋滞に巻き込まれるので車は避けるべしとありました。
日原に着いたら鍾乳洞までは、徒歩で約20分ほどです。(写真は日原鍾乳洞前の岸壁です)。
日原鍾乳洞の入口付近は、約10℃の冷風が冷たく肌を冷やしてくれます。中に進むとそれ程寒くはありません。(Tシャツ一枚でも問題ありません)。
中に進むと驚きの連続です。長い年月を掛けてできた鍾乳石の柱も神秘的ですが、地下にできた洞窟の空間の広さは圧巻です。
最も印象に残ったのは、弘法大師学問所の水琴窟の音色です。凛とした空気の中で響く水琴の音色には、何度も聞き入ってしまいました。 ※水琴窟(すいきんくつ)…水を張った瓶に滴り落ちる水音が奏でる透明な音世界。
東京奥多摩、行く前の予想では、暑くて汗をダラダラかくのかと思っていましたが、6月ぐらいの気候なのでしょうか涼しく感じられて、まだアジサイが咲いていました。










