頑張れ!明大ラグビー部吉田監督(1997雪の早明戦)
11月23日(月)は関東大学対抗戦の早稲田大vs慶応大、11月29日(日)は関東大学リーグ戦の東海大vs法政大が行われました。両試合とも事実上の決勝戦ということでテレビ観戦でも熱気が伝わる良い試合でした。
特に早稲田大vs慶応大は、最後は早稲田大にトライを奪われ同点とされてしまいましたが、慶応大の後半20分間の粘りのディフェンスには熱いものを感じました。
そんな両校と比べ周回遅れの状態が続いているのが今年の明治大学ラグビー部では?
今年から明治大OBの吉田氏が監督に就任し明大ラグビー部の復活を期待されましたが、既に今シーズンの対抗戦では3敗。12月6日(日)は、早稲田大との最終戦です。
勝てば3敗を維持して大学選手権への出場権を得ることができますが、負ければ日体大が5位と成って出場権を得る可能性があります。
ラグビーの早明戦と言えば、20年ほど前は、国立競技場を超満員にしたほどのプラチナカード。残念ながら今はすっかり色褪せてしまったように思います。
ちょうど今年、明治大ラグビー部に就任した吉田氏が大学1年の時に出場した名試合(他に早稲田大OBの堀越氏、清宮氏が出場)がYouTube(1997年 ラグビー雪の早明戦)にありました。
この試合は、当時のラガーやラグビーファンには、未だに語り草となっている名試合だと思います。ロスタイムに入り、7対10で早稲田大の3点リード。早稲田ゴール前で何度もペナルティを奪いながらも同点を考えずに、あくまでも勝ちに拘りスクラムを選択する明治大。
最後は、残念ながらノーサイドのホイッスル。スクラムを組む度に選手の熱気が湯気となって伝わってきます。この試合の勝利に掛ける両校の執念、凄みを感じます。20年以上も前にこんな凄い試合していたんですね。
このような感動を与えてくれるような試合を12月6日は期待したいと思います。
頑張れ!吉田監督 同年代の親父ラガーより
頚椎椎間板ヘルニアになって早3ヶ月が経過
昨年の11月以来になります。昨年の10月に横浜に異動となり、通勤時間往復4時間。さすがにブログを書く気にもならず気がついたら1年近く経過していました。
ところが10月1日付けてまたまた転勤することになり今度の勤務地は銀座です。通勤時間が2時間の短縮です。この時間の有効利用として、先ずは、ブログを再開。それから40半ばでもあるので第二の人生を考えて何か勉強を始めようと考えています。
この一年の間にちょっとした大怪我をしてしましました。6月の40代以上のおやじラグビーチーム(水産ラガー)の試合(相手は千葉県の強豪チーム房惑)で首を痛めてしまいました。
後半5分に相手の大型センターにタックルにいったところ逆ヘッドになってしまったようで首から左腕、左手の親指の先端まで痛みと痺れがはしってしまいそのまま担がれて退場となりました。
翌日、病院に行ってレントゲンを取りましたが、念のためMRIをやりました。診断は、頚椎椎間板ヘルニア。首の痛みは、2週間ほどで取れましたが、手の痺れは残っているのでリハビリ(マイクロ波と首の牽引)のため通院しています。
横浜勤務だったため思うように通院ができなかったので10月からは、リハビリに専念できそうです。
医者からは、もうやめた方がいいと言われましたが、まだまだ40代。2019年にラグビーのワールドカップが日本で開催されるのでボランティアで参加できればと考えています。
ソレトナク笑いで健康!ラフターヨガ
以前、脳科学者の茂木健一郎さんが出演したNHKの番組で笑いと閃き(笑うことで閃きが増す)について解説していました。腹の底から笑うことで脳内が活性化されて良いアイデアが閃くようになるそうです。
NBonline(日経ビジネス)【逆境でも「笑い」を忘れない、リーダーの覚悟と資質】の中でも書かれていますが、組織が難問にぶち当たった時に、リーダーが悲壮感のある顔をしていたら組織は浮足立ってしまいマイナスの方向に動いてしまうのでしょうね。
「笑い」は発想をポジティブ思考に導く効果だけではなく健康にも良いようです。
明日の健康を応援するWebマガジン「ソレトナク」では、ラフターヨガについて紹介しています。
←ラフターヨガの体験動画はこちらのクリックして下さい。
子供達を見ているとTVのお笑い番組を見てお腹の底から大笑いしているようですが、大人はなかなかそんな機会はありませんね。
ラフターヨガは、強制的に「大笑い」をするようですが、ソレトナクのレポートを読むとストレスが発散されてすっきりするようです。
しかし、ソレトナクのスタッフの皆さんはいろいろなことにチャレンジして凄いですね。
ラフターヨガについては、こちらのサイトでも紹介しています。
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健康診断の結果は?
8月15日以来ですから2ヶ月半振りとなります。
その間、おやじラグビーの合宿で山中湖に行ったり、久しぶりに子供達と一緒にディズニーランドに行ったりと書くことは結構あったのですが、一度さぼり癖がついてしまうとダメですね。
今日からま書こうと思います。
まずは、6月30日に行われた会社の健康診断の結果ですが、体重は68kg、腹囲も81cmと見事にメタボの基準を下回りました。
他脂肪の方も毎週土曜日のおやじラグビーの練習とスポーツプラザ梅若でトレーニングしているおかげで20%弱になり体も引き締まった感じがします。
来週はおやじラグビーの定期戦があるので一発トライを狙ってみたいと思います。
この2ヵ月半の間に起きた個人的なトピックスのNO,1は、10月の人事異動で親会社に戻り転勤したことです。
10月1日から横浜支店の支店長になりましたが、これが結構大変です。
10月中は得意先への挨拶回りでほとんど外出しておりましたが、そこでの会話は営業経験のない私にとっては未知との遭遇のような感じでした。
それでもこの1ヶ月の間、神奈川県について調べてみるといろいろと変化がある地域であることがわかってきました。
人口が増加傾向にある横浜市、川崎市には大型商業施設ができ、今後も工場跡地の再開発などが計画されているようです。
当面は、横浜支店の組織づくりと神奈川県のマーケティングを研究していきたと思います。
20年振りに菅平に行って来ました
先週の土日(8月9日、10日)、中学入学と同時にラグビー部に入部をした中2の息子が合宿を行っている菅平に行って来ました。
菅平を訪れたのは私自身、大学卒業して以来の20数年振りとなります。
9日は、軽井沢のアウトレットモールに立ち寄り、万座を経由して志賀高原で一泊。途中のロマンチック街道を走行中に前方が見えなくなるくらいの雷雨が発生して、山の天気に恐ろしさを感じましたが、ロマンチック街道の頂上付近の眺望は最高でした。(写真に景色を納めなかったのが悔やまれます)。
志賀高原についたころには、気温は18℃ぐらいになっていて“涼”を感じることができました。(山もなかなか素晴らしい)。
10日は、志賀高原から菅平に移動(約1時間30分)、気温は一転して30℃ぐらいあって、選手泣かせの天気でした。
ちょうど息子の練習試合が、学生時代に私自身も合宿でお世話になった菅平ホテルのグランドということでホテルを訪問してきました。いつもフロントにいたオーナーのオヤジさんは、すっかりと白髪になっていましたが、元気そうでした。
ホテルの外観は、変わっていませんでしたが、正面のグランドは芝生のグランドに変貌を遂げていました。今では、ほとんどのグランドが芝生に変わっているそうです。
学生時代の菅平を思い出すと合宿中の土のグランドには泣かされたものです。練習試合で雨が降るとジャージが泥だらけになってしまい洗うのが大変でした。洗濯機が使えず夜中、こっそりと湯船で洗った思いでがあります。
ホテルの中に入った時に、下の娘が一言
「足の裏の臭いがする」(笑)
ラグビーの合宿シーズンは、まぁ、そんなもんでしょう。






